
健康だけでなく、「お金の安心」も支えるために
現役インストラクターが体験した、
はじめてのライフプラン作成
健康のために運動することは、多くの人にとって習慣になりつつあります。
一方で、「将来のために、お金について考えること」についてはどうでしょうか。
そのような心当たりのある方にこそ、
読んでいただきたい体験談です。
今回の体験談の主人公は、ルネサンスで健康支援事業を担当し、
今回のマネーセミナーとライフプランニングサービスの企画者でもある村川さんです。
会員の皆さまの健康をサポートしてきた村川さんだからこそ語れる、
「将来のために、お金について考えること」のリアルをお届けします。
株式会社ルネサンス
健康ソリューション部 部長
村川 学嗣(現役インストラクター)
大阪体育大学を卒業後、フィットネスクラブの支配人などを経験。現在は法人向けの健康支援事業に携わっています。
また「生涯現役」をモットーに、週に1回のインストラクター活動は継続中です。
50代を迎え、将来の健康と家計について見つめ直す中で、ライフプランニングの体験をきっかけに初めて保険に加入しました。
まずは村川さんご自身について教えてください。
私は、ルネサンスの健康ソリューション部で部長として働いています。さまざまな企業と契約を結び、従業員の方々の健康をサポートする仕事です。
プライベートでは、「HYROX」(ハイロックス)という国際的なフィットネス競技にも取り組んでおり、運動は自分のライフワークのような存在です。
なぜスポーツジムが「お金」に向き合うのか
なぜルネサンスがマネーセミナーやライフプランニングサービスを会員様向けにご提供されることになったのか、背景を教えてください。
当社では、従来から「ウェルビーイング」に取り組んできましたが、新たに「ファイナンシャル・ウェルビーイング」にも取り組んでいくことになりました。
「ファイナンシャル・ウェルビーイング」とは、「ウェルビーイング」で実現する心身の健康だけでなく、【経済的にも安心できて、将来に前向きになれる状態のこと】を指しています。
当社ではこれまで、フィットネスクラブとして会員の皆さまに安心して運動に取り組んでいただける機会をご提供してきました。ただ、「それだけでお客さまの豊かな人生を支えられていると言えるのか?」という課題意識が常にありました。経済的な不安があると、どれだけ体が健康でも、将来に前向きにはなれないと考えたからです。
だからこそ、「将来のお金について考えるきっかけ」をご提供できないかと考え、新たなサービスを企画しました。
ファイナンシャル・プランナーへの相談にあたっての不安と、「この人なら話してもいい」と思えた理由
これまでにファイナンシャル・プランナーにご相談された経験はありましたか?
全くありませんでした。
幸い、お金について大きな不安を感じることなく過ごしてきたこともあり、誰かに相談しようと思うことはありませんでした。
転機となったのは、今年の健康診断で、初めて精密検査が必要になってしまったことです。とてもショックで、今後の人生について、お金の面も含めてしっかり考えなければいけないなと感じました。とはいえ、いざ将来のことを考えようと思っても、漠然としていたし、どこから手をつければいいのか分からなかったのが現実です。
特にお金の話は、健康と並んでとてもプライベートなことでもあり、まずは信頼できる相手を探すことから始めました。
実際にファイナンシャル・プランナーに相談してみて、率直な印象はいかがでしたか?
正直なところ、最初は緊張もしたし、少し警戒心もありました。しかし、担当していただいたファイナンシャル・プランナーの方と実際にお会いして話してみると、すぐにリラックスして会話することができました。
自己紹介は丁寧でしたし、私の話を遮らずに聞いてくれる姿勢や、無理に話を進めようとしないところに、好感や安心感を持つことができました。
「この人ならプライベートなお金の話をしても大丈夫!」と自然と思えるようになりました。
実際の面談と、ライフプランニングサービスの進め方
ファイナンシャル・プランナーへの相談は対面で行ったのですね。事前準備などはいかがでしたか?
私は実際に相手がどのような人かを確認してからプライベートな相談をしたかったので、ファイナンシャル・プランナーの事務所を訪問して対面で相談する方法を選択しました。ただ、お聞きしたところでは、通常はオンラインで面談を行っているそうです。
オンラインであれば、時間、場所についても融通が効きますし、なにより初めてお会いする方にご自身の顔を出さなくてもサービスを受けられる点が、多くの方に選ばれる理由かも知れませんね。
事前に準備する資料はいくつかありましたが、あらかじめ案内があったのでスムーズに準備できました。
例えば持ち家や賃貸であるとか、加入している生命保険、投資信託などの金融資産の保有状況や、収入・支出の内訳が分かる資料といったものでした。私は全てを揃えることはできませんでしたが、それでもしっかりと親身になってご対応いただけました。
面談はどのように進みましたか?
一般的には、まずマネーセミナーに参加してから、ファイナンシャル・プランナーとの面談に進むケースが多いようです。
そのうえで、1回目の面談では「現在の収支や資産状況、将来の希望などの丁寧なヒアリング」を受け、2回目の面談で「ライフプランの提示と、目標を達成するための具体的な提案」をしてもらうとのことです。
提案内容に納得した場合には3回目の面談を行い、「必要に応じて生命保険などのお申込みをすること」が多いそうです。
私はマネーセミナーを受けずに、最初からライフプランニングサービスを受けたため、「なぜ生命保険や投資が必要なのか」といったマネーセミナーで教わる基本的な考え方についても、面談で丁寧に説明していただきました。
そのため、具体的な提案は、3回目の面談で受けることになりましたが、面談の回数が増えても費用がかかることは一切無く、自分の理解度に合わせて進めてもらえたのはとてもありがたかったです。
会員の皆さまへのアドバイスはありますか?
まずはマネーセミナーで、「ライフプランニングの全体像」、「保険や投資の基本的な考え方」を知ることが大切だと思います。
そのうえで、「自分の場合は将来に向けてどう備えたらいいのか」、「ライフスタイルや働き方に合った生命保険や投資とは何か」を、個別のライフプランニングサービスでファイナンシャル・プランナーへ相談されることが、安心して進められるポイントではないかと思いました。
提案内容と、納得して判断できた理由
ファイナンシャル・プランナーから提案された内容について、差し支えない範囲で教えてください。
私の資産状況や収支を元に、ライフプラン表を作成してもらったところ、課題が明らかになりました。今のままの生活を続けると、定年退職後から年金受給までの間に、貯蓄が底をついてしまう可能性があることが分かったんです。ショックでした。
この結果を踏まえ、ファイナンシャル・プランナーの方から年金受給までの期間をどう乗り切るか、そして65歳以降をどのように安心して過ごすかについて、生命保険だけではなく、投資も含めてトータルな提案をしていただきました。
生命保険と投資、両方の提案を受けたのですね。
そうですね。投資でお金を増やすことと、生命保険で万が一働けなくなった場合に備えること、この両方のバランスが取れた提案でした。
「必要最低限の備えはこれ」、「もう少し安心材料を加えるならこちら」というように選択肢を整理して分かりやすく説明してもらえたので、自分でも納得しながら一つずつ丁寧に考えていくことができました。
その場で決断する必要はありましたか?
いいえ。それどころか「一度持ち帰って、ご家族ともよく話し合ってください。」と言ってもらいました。
家族で話し合うための資料も丁寧に作成してくれて、無理に決断を迫られることは一切ありませんでした。この姿勢はとても信頼できると感じました。
面談後のフォローで感じた安心感と、これから受ける方へ
面談後のフォローについて、特に印象に残っていることはありますか?
実は、面談が終わったあとにも驚いたことがありました。
投資を決めた商品の入金タイミングに合わせて、わざわざ電話を掛けてきてくれたんです。
「このあと金利が変わる可能性があるので、もし入金するなら今がいいと思います」と。加入したら終わりではなく、本当に自分のことを考えてくれていると感じました。
「今後も何かあれば、いつでも私に連絡してください」と言ってもらえたこともとても心強かったですね。
最後に、これから受ける方へメッセージをお願いします。
私のように、お金のことは後回しにしがちで、何から始めればいいのか分からない方も多いと思います。
だからこそ、まずはマネーセミナーで正しい知識や考え方を身につけていただきたいです。
そのうえで、信頼できる人と一緒に、自分や家族の将来について考えてみていただけたらと思っています。
最後に、スポーツクラブでの運動を通して会員の皆さまの心身の健康を支えるだけでなく、将来に向けて経済的な安心も含めて生活全般をサポートしていけたら、とても嬉しく思います。
まずは、オンラインで参加できるマネーセミナーから気軽に参加してみてください。