薬剤治療保険(無解約返戻金型) メディフィットEX〈イーエックス〉

契約年齢
20~75歳

通院時代に求められる「おくすり」の保険!

薬剤治療保険(無解約返戻金型)
メディフィットEX〈イーエックス〉

保障のQ&A

Q1. 薬剤治療を複数回受けた場合、給付金が支払われるケースと支払われないケースを教えてください。

A1. 抗がん剤治療給付金および特定薬剤治療給付金のお支払いは、それぞれ同一の月で1回を限度としています。具体的なお支払いのパターンは、以下をご参照ください。

同一の月に薬剤治療を複数回受けられた場合

ケース1 異なる給付金の場合(抗がん剤治療給付金と特定薬剤治療給付金の場合)

4/1から4/30までの1か月の間に抗がん剤治療①と特定薬剤治療①を受ける

抗がん剤治療①と特定薬剤治療①のいずれもお支払いします。

ケース2 同一の給付金の場合(例は抗がん剤治療給付金と抗がん剤治療給付金の場合)

4/1から4/30までの1か月の間に抗がん剤治療①と抗がん剤治療②を受ける

抗がん剤治療①がお支払いの対象となるため、同一の月にある抗がん剤治療②はお支払いできません。

ケース3 同一の種類の給付金の場合で、薬剤治療の原因となる疾病が異なる場合(例は心疾患と肝疾患の場合)

4/1から4/30までの1か月の間に心疾患による特定薬剤治療①と肝疾患による特定薬剤治療②を受ける

心疾患による特定薬剤治療①がお支払いの対象となるため、同一の月にある肝疾患による特定薬剤治療②はお支払いできません。

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Q2. 同一の月に、複数月分の薬剤を処方された場合はどうなりますか。

A2. 同一の月に複数月分の薬剤を処方されても、給付金のお支払いは1か月分(処方月分)のみとなります。

4/1から5/1までの1か月の間に、特定薬剤治療により薬剤を2か月分(6/1まで分)処方された場合は、特定薬剤治療給付金(1か月分)をお支払します。5/1から6/1の1か月には薬を処方されないため、特定薬剤治療給付金はお支払できません。

4月に5月分も含めて2か月分の薬剤を処方されていますが、5月に新たに薬剤を処方されていないことから、4月分(処方月分)のみをお支払いします(5月分はお支払いできません)。

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Q3. 入院中に薬剤治療を受けた場合でも、支払いの対象となりますか?

A3. お支払いの対象となります。
入院中に、注射(点滴など)によって所定の薬剤を投与された場合や飲み薬などの所定の薬剤を処方された場合でも、お支払いの対象となります。
病院発行の「診療明細書」などで薬剤名をご確認いただけます。

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Q4. 支払いの対象となる薬剤名について教えてください。

A4. お支払いの対象となる主な薬剤は下表のとおりとなります。(2019年3月現在)

対象疾病 薬剤 一般名 主な対応病名
がん(上皮内がん含む) 抗がん剤 抗悪性腫瘍薬 フルオロウラシル 胃がん
ホルモン剤 タモキシフェンクエン酸塩 乳がん
分子標的治療薬 ベバシズマブ(遺伝子組換え) 結腸がん・直腸がん
免疫チェックポイント阻害剤 ニボルマブ(遺伝子組換え) 非小細胞肺がん
心疾患
脳血管疾患
動脈・静脈疾患
抗血栓薬 血栓溶解薬 アルテプラーゼ(遺伝子組換え) 急性心筋梗塞
抗凝固薬 ワルファリンカリウム 心房細動
抗血小板薬 クロピドグレル硫酸塩 脳梗塞
腎疾患 免疫抑制薬 ステロイド薬※1 メチルプレドニゾロン ネフローゼ症候群
免疫抑制薬 リツキシマブ(遺伝子組換え) ネフローゼ症候群
肝疾患 抗肝炎ウイルス薬 インターフェロン製剤 インターフェロンアルファ(NAMALWA) C型慢性肝炎
抗肝炎ウイルス薬 ソホスブビル C型慢性肝炎
膵〈すい〉疾患 蛋白分解酵素阻害薬 カモスタットメシル酸塩 慢性膵〈すい〉炎
糖尿病 インスリン・GLP-1受容体作動薬 インスリン製剤 インスリンアスパルト(遺伝子組換え) 糖尿病
GLP-1受容体作動薬 リラグルチド(遺伝子組換え) 2型糖尿病
脂質異常症 PCSK9阻害薬 エボロクマブ(遺伝子組換え) 高コレステロール血症
  • ※1
    皮膚炎などに使用される外用剤のステロイド薬については支払対象薬剤とはなりません。

お支払いの対象となる薬剤かどうかは「医薬品ナビ別ウィンドウで開きます」でご確認ください。

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Q5. 支払いの対象となる薬剤は、どのくらい使用されているのですか?

A5. メディケア生命が9疾病の患者を対象にしたアンケートでは、次のような結果となっています。

それぞれの疾病について、お支払いの対象となる薬剤による治療をした割合

がん 28.7%
心疾患 24.8%
脳血管疾患 32.2%
動脈・静脈疾患 26.2%
腎疾患 37.3%
肝疾患 32.3%
膵〈すい〉疾患 51.8%
糖尿病 41.7%
脂質異常症 2.1%※2
  • ※2
    脂質異常症の治療に使われるPCSK9阻害薬は2016年に発売された新しいタイプの注射薬です。
  • メディケア生命「2018年 9疾病患者へのアンケート調査」より

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Q6. 診断書は、請求の都度提出しなければならないのですか?

A6. 初回のご請求の際には診断書の提出が必要になりますが、2回目以降のご請求の際には、メディケア生命所定の条件により、診断書に代えて病院から発行される「診療明細書」や、薬局から発行される「調剤明細書」などの"薬剤名が確認できる書類"により請求することができます。
提出書類などの詳細はメディケア生命までお問い合わせください。

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HP-M360-150-19054147(2019.05.12)

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