医療終身保険(無解約返戻金型)(20) 新メディフィットA〈エース〉

契約年齢
20~85歳(主契約)

「がんなどの生活習慣病」も「ケガ」もトータルサポート

医療終身保険(無解約返戻金型)(20)
新メディフィットA〈エース〉

保障のQ&A

Q1. 複数回入院した場合の取扱いについて教えてください。

A1. 2回以上入院された場合、それらの入院を継続した1回の入院とみなすことがあります。

新メディフィットA 60日型での給付事例(主契約)

ケース1 病気(例:胃かいよう)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて100日後に病気(例:肺炎)で入院された場合

病気(例:胃かいよう)で入院 30日分お支払い 100日後 新たな入院としてお取扱い 病気(例:肺炎)で50日入院 疾病入院給付金80日分お支払い

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて90日経過してから疾病入院給付金のお支払理由に該当する入院を開始されたときは、新たな入院とみなすため、疾病入院給付金は入院した日数分をお受け取りいただけます。

入院に関連する特約※1についても同様です。

例 入院一時給付特約(20)(入院一時給付金額 5万円)を付加された場合 入院 5万円お支払い 100日後 入院 5万円お支払い 合計10万円お受け取りいただけます

ケース2 病気(例:胃かいよう)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて90日以内に病気(例:肺炎)で入院された場合

病気(例:胃かいよう)で30日入院 30日分お支払い 20日後 継続した1回の入院としてお取扱い 病気(例:肺炎)で50日入院 30日分お支払い 20日分は支払われない 疾病入院給付金 合計60日分お支払い

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて90日以内に、疾病入院給付金のお支払理由に該当する入院を開始されたときは、継続した1回の入院としてお取り扱いします。

入院に関連する特約※1についても同様です。

例 入院一時給付特約(20)(入院一時給付金額 5万円)を付加された場合 入院 5万円お支払い 20日後 入院 0万円お支払い 合計5万円お受け取りいただけます

ケース3 〈特定3疾病入院無制限給付特則を適用された場合〉
特定3疾病※2(例:肺がん)で入院後、再度特定3疾病※2(例:肺がん)の治療で入院された場合

特定3疾病※2(例:肺がん)で30日入院 30日分お支払い 20日後 特定3疾病※2入院支払日数無制限 特定3疾病※2(例:肺がん)で50日入院 50日分お支払い 疾病入院給付金 合計80日分お支払い

特定3疾病※2による入院の場合、入院と入院の間の日数に関係なく、支払日数無制限で疾病入院給付金をお受け取りいただけます。

  • ※1
    入院一時給付特約(20)、通院治療特約(20)、8大生活習慣病入院特約(20)、女性医療特約(20)
  • ※2
    8大生活習慣病入院無制限給付特則を適用された場合は8大生活習慣病となります。
  • 上記の事例は入院状況などによってお取扱いが異なる場合があります。

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Q2. 手術給付金および放射線治療給付金の支払いの対象かどうか確認する方法はありますか?

A2. 病院の領収証等でご確認できます。

<放射線治療給付金が支払われる場合> 「放射線治療」に金額(点数)の記載がある場合 <手術給付金が支払われる場合> ここをチェック ・入院中の手術 「入院料等」と「手術」の両方に金額(点数)の記載がある場合 ・外来での手術 「手術」のみに金額(点数)の記載がある場合 <手術給付金が支払われない場合> ここをチェック 「処置」のみに金額(点数)の記載がある場合 (例)持続的胸腔ドレナージ

  • 上記の領収証はひとつの例であり、病院によって様式が異なる場合があります。

ポイント1

公的医療保険制度対象手術(約1,000種類)を保障(一部対象外となる手術があります。)

新メディフィットAでは扁桃腺手術乳腺良性腫瘍手術抜釘術等の公的医療保険制度対象手術は保障の対象となります。

手術給付金のお支払いの対象外となる手術
  • 傷の処理(創傷処理、デブリードマン)
  • 切開術(皮膚、鼓膜)
  • 抜歯手術
  • 骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術
    [例:脱臼を正常な状態に戻す手術]
  • 異物除去(外耳、鼻腔内)
  • 鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜)
    [例:アレルギー性鼻炎の治療のために行われる手術]
  • 魚の目、タコ手術(鶏眼・胼胝切除術)

ポイント2

手術給付金

領収証の「手術」欄に診療報酬点数または金額が表示されていれば保障の対象となります。(一部対象外となる手術があります。)

  • 一部の手術は「手術」欄に診療報酬点数または金額が表示されないことがありますので、領収証とともに発行される「診療明細書」をご参照いただくか、医療機関にご確認ください。
放射線治療給付金

領収証の「放射線治療」欄に診療報酬点数または金額が表示されていれば保障の対象となります。

  • 記載の内容は2020年2月時点の制度によります。

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Q3. 薬剤治療を複数回受けた場合、薬剤治療特約における給付金が支払われるケースと支払われないケースを教えてください。

A3. 抗がん剤治療給付金および特定薬剤治療給付金のお支払いは、それぞれ同一の月で1回を限度としています。
具体的なお支払いのパターンは、以下をご参照ください。

同一の月に薬剤治療を複数回受けられた場合

ケース1 異なる給付金の場合(抗がん剤治療給付金と特定薬剤治療給付金の場合)

抗がん剤治療①と特定薬剤治療①のいずれもお受け取りいただけます。

4/1から4/30の間に抗がん剤治療①と特定薬剤治療剤①を受けられた場合

ケース2 同一の給付金の場合(例は抗がん剤治療給付金と抗がん剤治療給付金の場合)

抗がん剤治療①がお支払いの対象となるため、同一の月にある抗がん剤治療②はお受け取りいただけません。

4/1から4/30の間に抗がん剤治療①と抗がん剤治療②を受けられた場合

ケース3 同一の種類の給付金の場合で、薬剤治療の原因となる疾病が異なる場合(心疾患と脳血管疾患の場合)

心疾患による特定薬剤治療①がお支払いの対象となるため、同一の月にある脳血管疾患による特定薬剤治療②はお受け取りいただけません。

4/1から4/30の間に心疾患による特定薬剤治療①と脳血管疾患による特定薬剤治療②を受けられた場合

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Q4. 同一の月に複数月分の薬剤を処方された場合、薬剤治療特約の給付金はどうなりますか?

A4. 同一の月に複数月分の薬剤を処方されても、給付金のお支払いは1か月分(処方月分)のみとなります。

4月に4月分の特定薬剤治療①と5月分の特定薬剤治療②の2か月分薬剤を処方された場合

4月に5月分も含めて2か月分の薬剤を処方されていますが、5月に新たに薬剤を処方されていないことから、4月分(処方月分)のみをお受け取りいただけます(5月分はお受け取りいただけません)。

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Q5. 入院中に薬剤治療を受けた場合でも、薬剤治療特約における給付金の支払いの対象となりますか?

A5. お支払いの対象となります。
入院中に、注射(点滴など)によって所定の薬剤を投与された場合や飲み薬などの所定の薬剤を処方された場合でも、お支払いの対象となります。
病院発行の「診療明細書」などで薬剤名をご確認いただけます。

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Q6. 診断書は、薬剤治療特約における給付金の請求の都度提出しなければならないのですか?

A6. いいえ、請求の都度提出する必要はありません。
初回のご請求の際には診断書の提出が必要になりますが、2回目以降のご請求の際にはメディケア生命所定の条件により、診断書に代えて病院から発行される「診療明細書」や薬局から発行される「調剤明細書」などの“薬剤名が確認できる書類”により請求することができます。

  • 提出書類などの詳細はメディケア生命までお問い合わせください。

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Q7. 処方された薬剤が薬剤治療特約における給付金の支払いの対象かどうか確認する方法はありますか?

A7. 「医薬品ナビ」で簡単に確認できます。

  1. STEP1

    医薬品ナビ別ウィンドウで開きます」にアクセスして検索

  2. STEP2

    お支払いの対象となる薬剤かどうかがわかります。

  3. STEP3

    薬剤が見つかったら、ご請求ください。

「医薬品ナビ」でご確認できない場合などはメディケア生命までお問い合わせください。

  • 入院・通院・手術の有無にかかわらず、所定の薬剤治療を受けられた場合には給付金をお支払いします。 メディケア生命の医療保険にご加入され、その保険のお支払理由(入院・通院等)が生じた場合、薬剤治療特約のお支払理由に該当する薬剤治療を受けていないか、あわせてご確認ください。

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  • その他の留意事項については「ご検討にあたって」のページに記載しておりますので、必ずご確認ください。

HP-M311-150-20044665(2020.03.31)

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