女性向けの2つの特約の違いは?

「女性疾病入院特約」と「女性医療特約(18)」は保障の範囲が異なります。以下の表にまとめておりますので、ご参照ください。

概要

最低限の備えでよい場合、女性疾病入院特約。入院保障:女性疾病入院給付金が給付され、対象は女性特定疾病のみ。手術保障はなし。幅広い種類の病気・手術までしっかり備えたい場合、女性医療特約(18)。入院保障:女性疾病入院給付金が給付され、対象はもう一方の特約より幅広。手術保障は女性特定手術給付金、乳房再建術給付金が給付される。

1. 女性特定疾病と女性疾病の例

女性疾病入院特約、女性医療特約(18)共通で、すべてのがん(乳がん、子宮がん、肺がんなど)が対象。女性特有の病気の子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、乳腺症、異常分娩(例:帝王切開)などを保障。女性に多い病気としては、女性医療特約(18)のみ、鉄欠乏性貧血、低血圧症、リウマチ、膀胱炎、胆石症、メニエール病、骨粗しょう症などが対象。

2. 女性医療特約(18)の手術保障について

手術保障については女性医療特約(18)のみ対象。女性特定手術給付金は、乳房切除術(診断確定されたがんにより乳房切除術を受けられたとき)、子宮摘出術(傷害または疾病により子宮摘出術を受けられたとき)、卵巣摘出術(傷害または疾病により卵巣摘出術を受けられたとき)の場合、女性疾病入院給付日額×30倍給付。一部切除・摘出も対象!乳房再建術給付金は、乳房再建術(女性特定手術給付金のお支払いの対象となった乳房について、乳房再建術を受けられたとき)の場合、女性疾病入院給付日額×100倍給付。

  • 女性疾病入院特約には手術の保障はありません。

HP-M310-150-18113935(2018.11.01)

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